News鈴木研究室からのお知らせ

酢酸イオンを基質に用いる新規tRNAアセチル化酵素に関する論文がNature Chemical Biology誌に掲載されました。 NEW
Acetate-dependent tRNA acetylation required for decoding fidelity in protein synthesis
Award: 第20回日本RNA学会年会 優秀賞
蓑輪 恵一(鈴木研究室 M2)
「tRNAに耐熱性を付与する新規リン酸化修飾の生合成と機能」
Award: 第20回日本RNA学会年会 ポスター賞
菊池 一徳(鈴木研究室 M2)
「出芽酵母におけるpre-tRNA cappingの機能解析」
CO2感受性のtRNA修飾に関する論文がNature Communicationsに掲載されました。
CO2-sensitive tRNA modification associated with human mitochondrial disease
平成30年度 文部科学大臣表彰若手科学者賞
大平 高之 助教
第26回木原記念財団学術賞
鈴木 勉 教授
「RNA修飾の生物学的な役割の解明」
タウリン修飾に関する論文がNucleic Acids Research誌のBreakthrough articleに認定されました。
Metabolic and chemical regulation of tRNA modification associated with taurine deficiency and human disease
"Nature Structural & Molecular Biology" に論文が掲載されました。
Hydroxylation of a conserved tRNA modification establishes non-universal genetic code in echinoderm mitochondria
この論文に関する記事
変則暗号の成立に寄与する新規のtRNA修飾の発見
Award: 第19回日本RNA学会年会 優秀賞(特別)
石黒 健介 (鈴木研究室 D2)
「細胞内AdoMet濃度を感知した23S rRNAのメチル化修飾がリボソーム50Sサブユニットの後期アッセンブリーを制御する」
Award: 第19回日本RNA学会年会 優秀賞(特別)
山口 悠太郎(鈴木研究室 M2)
「酸化ストレスで生じるミスアミノアシルtRNAは翻訳伸長初期段階で排除される」
Award: 平成29年度GPLLI全体会議 優秀ポスター賞
川原田 礼以良 (鈴木研究室 M2)
「ALKBH1 is an RNA dioxygenase responsible for mitochondrial and cytoplasmic tRNA modifications」
Award: 第43回内藤コンファレンス(Noncoding RNA : Biology, Chemistry, & Diseases) 優秀ポスター賞
石神 宥真 (鈴木研究室 D2)
「U6 snRNA m6A stabilizes 5’ splice site recognition」
Award: 第17回東京大学生命科学シンポジウム 優秀ポスター賞
穐近 慎一郎 (鈴木研究室 D1)
「RNA-MS を用いたトリパノソーマ mRNA および SL RNA における転写後修飾の解析」
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Award: 第39回日本分子生物学会年会 優秀ポスター賞
沖田 崚(鈴木研究室 M1)
「ヒト細胞質tRNAの単離精製と転写後修飾の解析」
"Nature Chemical Biology" に論文が掲載されました。
Precursors of tRNAs are stabilized by methylguanosine cap structures.
この論文に関する記事:
tRNA前駆体は5’キャップ構造により安定化されている | 新着論文レビュー
転移RNAの成熟を助ける意外な方法 | UTokyo Research
"Nature Chemical Biology" に論文が掲載されました。
NSUN3 methylase initiates 5-formylcytidine biogenesis in human mitochondrial tRNA(Met).
この論文に関する記事:
ヒトのミトコンドリアにおいて変則的な遺伝暗号の解読をつかさどる5-ホルミルシチジン修飾はNSUN3によるメチル化からはじまる | 新着論文レビュー
変則的な暗号を解読するためのはじめの一歩 | UTokyo Research
酒井雄介君の論文、Biogenesis and growth phase-dependent alteration of 5-methoxycarbonylmethoxyuridine in tRNA anticodonsが、Nucleic Acids Research誌の"Breakthrough" paperに選ばれました。
伊藤理君の論文、A Single Acetylation of 18 S rRNA Is Essential for Biogenesis of the Small Ribosomal Subunit in Saccharomyces cerevisiaeが、Journal of Biological Chemistry誌のBest of the Year 2014 (RNA部門) に選ばれました。
当研究室の八代悠歌さん、平田翔児君が第16回日本RNA学会にて優秀賞を受賞しました。

Our projects研究内容

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    RNA修飾の多彩な機能と生理学的意義

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    遺伝暗号の解読とタンパク質合成

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    エピトランスクリプトームと高次生命現象

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    RNA修飾病の発症メカニズム

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    往復循環クロマトグラフィーとRNAマススペクトロメトリー

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